シェフについて

若かりし頃のシェフ。
結構いきってました。

パン職人の世界には15歳から入りました。

専門学校等は行かず直接、福井県で当時評判が一番 だったリテイルベーカリーに入社をして3年弱の経験を積みました。

18歳になる少し前に、本物の技術の探究心から神戸のビゴの店に入社して更に3年。

22歳、本物のパン食のためのパン職人の文化の探究心から渡仏。
ブーランジェに成りました。

運良くも私を見い出してくれたパトロンとパトロン婦人の経営するパン屋に就職。

当初はミカエルに付き半年後、二号店オープンと一号店のリニューアルが同時に有り一号店のシェフに昇格。

更に一年後、3号店のオープンで、立ち上げスタッフとしてシェフブーランジェに任命される。

翌年、店長に昇格。お店には、フランス人、ベトナム人、スリランカ人、バングラディッシュ人、中国人と、多国籍なメンバーでしたが2年弱、パトロンや皆に支えられながらチームをまとめていました。

2012年冬、日本に帰国。

フランスに残り最高のパンを作り続けたかったのですが、ビザの問題で日本に帰ってくる事を決意しました。

日本帰国後、パン教室を主宰 2年間で、400名近くの生徒様と一緒にパン作りをさせて頂きました。

2015年 4月パン屋をオープン。

現在に至る。