一升パン

今月の中旬ごろに一升パンの予約が入ったのです。
昨年から一升パンを作り始めて、色々と思うこともあり、
神戸の文化に根ずく為には何をしなければいけないかと
色々と。色々と考えるのです。そして考えたのです。

箱は何色がいいか。リボンはつけるべきか。
焼き加減は見た目重視か、それとも食べる事がメインか。
粉フリだけで模様をつけるべきか。クープを入れて模様を入れるべきか。
イニシャルだけでいいのか。

思えば思うほど頭を垂れて、深く考えて、ただ作ればいいだけじゃない。
それが結論でした。

練習したらした分、安心できて、自信に繋がって、心を込めれることを
誰よりも知ってるのは自分だと言い聞かせて、しばらく一升パン焼き続けます。

当日練習に勝るパンをご用意できますように。