メンターに送るキモチ。

ここまで来れたのも沢山の方から教えて頂いたお陰。
ムラタは目標とする人、近づきたい人をよく設定する。
メンター制度みたいなものだ。

『勝手にメンター制度』と言った感じの一方的な意志の追従だと思う。
それは技術的な事だったり、経営的な事だったり、宗教的な事だったり、
スピリチュアル的な事だったり、色々とこの『勝手にメンター制度』はムラタの中に根付いている。

っで今回このパネトーネの勉強にムラタが勝手にメンター化していた方々が以下の方々だ。

平山 翔シェフ
https://instagram.com/shopain_artisan?igshid=YmMyMTA2M2Y=

大下慎介シェフ
https://instagram.com/painculture?igshid=YmMyMTA2M2Y=

勝又 希美子先生
https://instagram.com/kimiko.katsumata?igshid=YmMyMTA2M2Y=

太田 幸子先生
https://instagram.com/atelier_le_bonheur?igshid=YmMyMTA2M2Y=

木村 美羽さん
https://instagram.com/moi.miwa?igshid=YmMyMTA2M2Y=

もちろん順不同です。

一人一人が親身になって教えてくれて、
一人一人がきっと猛烈に忙しいにも関わらず、
情報を共有してくれた。

きっとこの情報がなかったら、ムラタは今でも膨らむ事のない、
酸っぱさだけが先行しているパネトーネに打ちひしがれて、
毎週末『灰』になっているのだと想像する。

今では『廃』になる事は無く

精度を上げることや、好みに近づける事を目標に頑張れている。
朝起きるのが苦痛ではないそんな日々を送らせていただいている。

ありがたい限りだ。
ここまでの途中経過を味わって頂こうと、発送することにした。

基本的にはムラタは発送を承っておりません。
パンの委託販売もしていません。
催事出店もずべてやめました。

でも遠く遠く離れた場所にいるメンターに食べていただきたいと言う
意志の一方通行を乗せて、発送してみようと思います。


届けムラタの思い。
まだまだ完成に至っていない状態で送るのに足がガタガタ震えて、
指先が震えて文章も支離滅裂な状態ですが、

ムラタは今『ハイ』になっている。
こんな勇気のない自分の背中を押せるものは勢いしかないのだ。

16年前に奥さんにプロポーズした時と同じくらい緊張している気がする。

怖気ずく心に必要なのは勢いだとしか言いようがない。

メンターに届けムラタのオモイ